寝ている間に治療が終わる「静脈内鎮静法」のご案内
インプラント治療の際、笑気麻酔と併用して患者さんの痛み、恐怖などのストレスを取り去ります。
点滴注射により静脈路を確保した後、静脈麻酔薬を注入し、
血圧、心拍数などはモニターで確認していきます。
患者さんは、呼びかけには答えられるくらいのレベルで、
眠ったような状態になり、治療に関心を持たなくなります。
処置後は意識や身体の動きが完全に戻ったことを確認して終了となりますが、
安全のため一人での帰宅は禁止しています。
必ずお迎えの方や、タクシーなどが必要になります。
麻酔の効果で術中の記憶もほとんど無く、「もう、終わったの?」といった感覚です。
ベッドサイドモニタ(右の写真)利用し、血圧や呼吸を監視しながら、
点滴から少しずつお薬を入れます。
数分してお薬が効いてくると眠くなります。
ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。
「お口を開けてください」といったような、
こちらからの問いかけにも応じることができ、会話をすることも可能です。
感じ方は人それぞれですが、うたた寝をしているような感覚です。
不安や恐怖心が薄れ、リラックスして治療を受けることができます。
血圧や脈拍が安定します。
また、処置中は自動血圧計などを使って、 患者さんの状態を常に監視していますので、
お体の病気が気がかりな方も安心して治療を受けることができます。
さらに、健忘効果があるため、実際よりも処置時間が短く感じられます。
・インプラント治療に対する不安や恐怖心が強い方
・傷みがなくリラックスして、インプラント治療を受けたい方
・治療中に気分が悪くなったことのある方
・脳貧血様発作や過換気症候群と 言われたことのある方
・高血圧症や心疾患など内科疾患があり、全身管理を要する方
術中の管理を麻酔専門医に依頼するため、費用は数万円かかります。
インプラント手術の精度を限りなく高めるシステムを導入
インプラント手術支援画像システム「iCATナビゲーションシステム」導入
当医院では安心・安全なインプラント手術を行なうために
「iCATナビゲーションシステム」を導入しています。

右の画像は「iCATナビゲーションシステム」で
インプラントを埋入した時のシュミレーションを
画面上で行なっているところです。
このシステムでは、3次元的に構造を把握することによって、
2次元ではわからなかった部分が容易に解るようになるので、
インプラント手術の精度を限りなく高めることができるようになりました。

※尚、このシステムを使用するためには、近隣の病院にてCT撮影が必要になります。
歯周病・インプラントに関するご質問や相談をメールにて受け付けております。
皆様からのメールは、院長の高田が直接承ります。
また、メールでのご予約は行っていませんので、ご予約を希望の方は当医院の受付まで電話をお願いします。
尚、このメール相談は、通院可能な方を対象としています。
歯周病・インプラント専門外来
松年歯科クリニックについて

名古屋市中川区昭和橋通4-18
TEL:052-661-0504
患者さんがお住まいの主なエリア
愛知県名古屋市中川区、愛知県名古屋市熱田区、愛知県名古屋市中区、愛知県名古屋市中村区、愛知県名古屋市港区、愛知県あま市、愛知県海部郡、愛知県大治町
上記以外の地域からも歯周病治療を希望される患者さんがたくさん来院されています。お気軽にお越しください。






